設備紹介
導入設備
MRI
強い磁場と電波を用いて体の内部を撮影する検査で、放射線を使用しないため被ばくの心配がありません。脳の断面を詳しく確認でき、脳梗塞や脳出血、腫瘍、血管の異常などの早期発見に役立ちます。
当院では、1.5テスラのMRI装置「Vantage Elan Active Edition」を採用しています。短時間・高精度での撮影が可能で、静音性にも配慮された機種です。即日の検査・結果説明にも対応しています。
レントゲン
胸部や腹部、骨などの状態をX線を用いて撮影する検査装置です。呼吸器や心臓など、さまざまな部位の状態を調べられます。被曝量を最小限に抑えられるよう努めています。
心電図
心臓の拍動を波形として記録し、不整脈や狭心症、心筋梗塞などが疑われる変化の有無を調べます。短時間で身体への負担が少ない検査です。
血圧脈波検査装置
両手足の血圧と脈波を測定し、心臓からの拍動が伝わるスピードによって動脈硬化の進行度を調べる機器です。早期の血管障害発見にもつながります。